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日本全国鍋グランプリ2018結果発表

1月27、28日の2日間、和光市のサンアゼリアにて日本全国鍋グランプリが開催されました。

当社は同会場の近隣で塗り替えセミナーを行なっていたため、沢山の来場者に驚きました。

ニッポン全国鍋協会より結果発表が行われたのでお知らせいたします。

優勝:本場和歌山県日高町の天然クエ鍋

準優勝:和光市牛すじシチュー鍋 カフェラベル

第三位:宮城県名取せり鍋

私はクエもせりも食べたことがないです…。
どんな食感、味なんでしょうか。

2月4日には朝霞市産業文化センターでも「第6回北朝霞どんぶり王選手権」が開催されます。

インフルエンザに気を付けて、美味しいもので体力をつけたいものです。

屋根の積雪対策は万全でしょうか。

日本列島は一部地域を除けばほとんどの地域で積雪の可能性があります。実際に、2014年には関東や四国で大雪が降り積もりました。東京都心でも足が雪に埋もれてしまうほどの積雪があったのです。「うちの地域は雪が積もらない」といった油断は禁物です。どの地域でも積雪は起こり得ることなのです。

しかし、降雪量は気象状況によって日々変化するため残念ながら予測できません。予測できないことだからこそ、事前の積雪対策や知識が必要です。

隣家などへの事故を防止する対策|雪止めの設置

「雪止め」とは、屋根に積もった雪がすべり落ちないようにするための部材です。雪止めを取り付けることで雪を引っ掛けることができます。

豪雪地域では、雪下ろしが必須なので雪止めをつけておくと邪魔になるため設置されていません。設置したとしても、雪の重みで雪止めが曲がってしまい役に立ちません。

しかし、それ以外の地域では、落雪を防ぐためにも設置しておくとよいでしょう。また、雨樋破損の防止にもなります。雪止めを設置していない場合、雪が屋根からすべり落ちる際に雨樋に雪が引っかかってしまい、雨樋破損につながる恐れがあります。

現在、雪止めが設置されていない屋根の場合は、後付けも可能です。自分で設置することもできますが、高所での作業ですので業者に依頼したほうが安心でしょう。価格は一般的なスレート瓦で10万円程度です。

 

 

落雪被害は、台風や地震といった自然災害と同じ扱いになります。ですので、火災保険に加入していれば保険が適用されます。ただし、火災保険はあくまでも「自分の家」についての保険なので、落雪被害を受けた場合に補償されます。隣家に落雪被害を与えた場合、隣家が受けた被害は隣家が加入している火災保険が適用されることになります。

被害を与えた場合は、まず隣家に火災保険の加入有無を確認しましょう。被害者である隣家の保険を使って修繕することになりますが、火災保険は何度使っても保険料が一切変わりませんのでご安心ください。

被害を受けた場合は、ご自宅の火災保険の加入内容を確認して下さい。保険証券を確認し、被害箇所の雪災の補償有無を確認します。保険証券が見当たらない場合は、契約している保険会社に雪災補償の有無や補償内容を確認して下さい。

 

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